アラサー共働き投資妻の家計簿

資産運用が趣味の妻が書くブログ

仮想通貨とは? 夫の資産が3割になった話

共働きアラサー投資妻と仮想通貨

仮想通貨つまりビットコインイーサリアムなど、皆さん持っていますか?持ってはいなくとも、コインチェックの問題などで、普段投資に興味ない層に対しても言葉の認知度は一気に高まったように感じます。

 

仮想通貨に関するアラサー共働き夫婦の会話

それは2017年12月の頃、夫が仮想通貨の話をしてきました。

夫「どんどんビットコインの価格が上がってるよ〜」

投資妻「なぜ上がるの?理由は?(株であればなにかしらの思惑や好材料があるはず。)」

夫「ごく一部で行われてきた仮想通貨取引が広まってきたからだよ。まだまだマイニングされて仮想通貨の取引はどんどん活発になるよ〜」

投資妻「いま儲かってる人は随分前から購入してるよ。いまから参戦じゃもう遅いんじゃない?(ネットニュースとかで取り上げられたり謎の仮想通貨ビジネスとか詐欺みたいなのが生まれてる時点で加熱しすぎの赤信号でてません?)」

夫「いまはごく一部の国で加熱しているだけだから、世界中にこの仮想通貨売買の波が広がるはず。そしたらますます価値が向上するよ。」

投資妻「市場にあふれてしまえば価値が目減りするんじゃないの?」

夫「採掘される量には上限があるから大丈夫だよ〜」

投資妻「魅力はわかった。だけど、素人目線だけど、いまはかなり加熱気味に感じるよ。先も読みにくい。買うのなら捨てても困らない余剰資金からの投資にしてね

 

仮想通貨に関するアラサー共働き夫婦の会話 その後

2018年4月の会話

投資妻「ところで仮想通貨どうなったの?」

夫「買ったときの3割になってる...」

投資妻「!? いくら投資したの?」

夫「100万円ちょっとかな...実家からもらった結婚祝い金...

投資妻「それとは別に現金の貯金はもちろんあるよね?」

夫「・・・」

投資妻「」

 

仮想通貨購入に私が慎重になる理由

「上昇下降の理由がよくわからない、先が読めない」

この一言につきます。

仮想通貨をもっと深く理解している知識人であればもっと読めているのかもしれません。

しかし、私はサラリーウーマン。

本業があります。常に市場を見て分析したりする時間は取れません。

なので、あまりに読みにくい市場に投資する(投資ではなく投機ですね)には勇気がいるのです。

 

というわたしも年末に口座は開いており、いつでも参戦できるようにちゃっかり準備は整えてました。

そして、年明け仮想通貨暴落のタイミングでいくつか仮想通貨購入しております。

捨てても困らない余剰資金で。

ちなみに2018年5月現在、私のほうは含み益がでており、夫の方も7割程度には回復しているようです。

 

NYダウは1896年から100年以上経ってます。

現行の計算方式の日経平均株価も1950年から50年以上の歴史があります。

そのため、株取引に関しては確立されたチャート分析手法や経験則など、使えるツールが様々あるかと思います。

しかし、仮想通貨の思想は面白いけど、まだまだ新興市場。おっかなびっくり大きな期待は抱かずに、遊び程度に持っておこう、私としてはそんな気持ちです。

 

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