企業型確定拠出年金(DC)運用実績 2018年7月10日

アラサー共働きの投資妻(@boboboboboBOSS)です。

2018年7月10日現在の企業型確定拠出年金(DC)の運用実績を公開!

 

運用商品はダイワ・ライフ・バランス50

会社員になってから加入している企業型確定拠出年金(DC)。

運用商品は、ダイワ・ライフ・バランス50を運用しています。

 

この商品は、国内株式30%日本債券40%外国株式20%国債券10%の比率を目安に、バランスよく購入してくれる投資信託です。

 

考えるのが面倒なので、世界中の市場に適度に分散投資できて、リスク分散できるインデックスファンドであるこの運用商品を選びました。

 

株や仮想通貨のようなハイリスクハイリターンな投資は、他でしているため、

比較的リスクは少なめのインデックスファンドに投資しています。

 

リスキーなものに投資して資産を減らして、未来の子どもに迷惑かけないように、老後資金は冒険しすぎないようにしてます。

 

企業型確定拠出年金(DC)の運用実績

いま現在のDC運用実績はこちらの通りです。

 

  • 拠出金額累計 45万2,437円
  • 現在の評価金額 51万5,743円
  • 現在の評価損益 +6万3,306円

 

現在の評価損益はプラスです。

利回りは、プラス8.03%!!!!

 

老後に向けてじっくり温めていく資産なので、

一喜一憂するものでもないですが、やはり増えていると嬉しいですね〜

 

企業型確定拠出年金(DC)はメリットしかない

DCは、税制優遇で節税できるメリットがあります。

メリットは以下。

 

  • 運用益に税金はかからない
  • 受け取り時は退職所得控除あるいは公的年金控除で税制優遇

 

普通は運用益に20%の税金がとられてしまいます。

NISA枠で運用していたとしても、非課税は5年まで。

DCなら60歳まで長期に非課税です。

また、退職時の受け取り方の工夫次第で、課税額を少なくできます。

 

普段、長期の資産運用目的で、定期預金や投信を積立てしていて、DC(あるいはiDeCo)をまだやっていないなんて人がいるならば、ぜひやったほうが良いですね〜。

 

あえてデメリットをあげるなら、老後まで引き出せないこと

現役時代に、急に現金が必要になったときは、使えないです。

 

アラサーの女性が60歳まで生きる確率は95%超。

老後の人生も長そうなので、老後資金は備えておきたい。

早くに死んだら死んだで、死亡一時金として、夫が相続してくれるので損はしません。

 

放置気味でしたが、たまには、DCの状況を見ていこうかな。

 

では、また次回!